社員インタビュー

ベリー いづみ
ベリー いづみ

上智大学外国語学部ロシア語科卒業。学生時代、カナダでのワーキングホリデーを経験したのち、森ビルホスピタリティコーポレーション グランドハイアット婚礼予約課に新卒で配属。
結婚、出産、転職を経て2015年にカーペイディーエムに入社。
セールスのアシスタント業務から貿易実務まで幅広く業務を担当する。

カーペイディーエムに入社した理由って何ですか?

ワーキングホリデーの経験や英語が活かせる、グローバルな環境が1番の決め手。年齢不問でキャリアアップできるのも大きな魅力

2児の母でありながらホテルでの仕事をこなすのは、夜勤や土日出勤があるため時間的に難しい部分がありました。1スタッフとして働き続けるのではなく、自分自身で何かスキルをつけたいという思いもあり、「土日休みでキャリアアップができる会社に移りたい」と思ったのがきっかけです。転職サイトを見ていて、「日本の良いものを海外に伝え」ながらグローバルに働けるというところに魅力を感じました。小さい頃から学んでいた英語や、大学で専攻していたロシア語や中国語、そして1年間のカナダでのワーキングホリデーの経験を、ビジネスの場で活かせるチャンスかもしれないと思い入社を決めました。

入社の一番の決め手は?

「ママでもやりがいのある仕事ができること」!

転職するときに、ある程度の年齢でしたし、子供もいたのでやっていけるか不安がありましたが、「お母さんでもどんどん仕事を与えます!今からでもやりがいのある仕事を探せます!」という求人を目にして、今からでもやりがいのある仕事を任せてもらえるんだ、と思ったのはすごく記憶に残っています。実際に入社してみて入った当初は苦労しましたが、乗り越えたらすごく楽しいですし、今でも新しいことを学べるのは、すごく面白いと思いますね。

営業アシスタントの仕事について、教えてください。

実際の仕入れ業務から顧客対応、船積み管理、経理、人事採用まで。入社当初から仕事内容は幅広く増え、現在は部下教育に奮闘中

営業アシスタントとして、主に車の仕入れ業務、港への購入車両の搬入手配、ウェブへの掲載、システム入力など事務的な業務から、SkypeやViberでの顧客対応も担当しています。さらには顧客からの入金の手続きといった経理的な仕事や、採用の面接など人事の仕事も担当しています。最近は事務の業務を部下や後輩に任せて、顧客とのやり取りをメインに担当しているのですが、顧客対応って事務作業と違って臨機応変さが求められていて、すごく難しいなと思っていて。ただお客さんのために仕事をするというのはどの業界でも同じなので、「お客さんがどうしたら喜ぶのか」という前職のホスピタリティは、今の仕事でも活かせているのではないかと思います。

ベリーさんが考える、「カーペイディーエムらしさ」を教えてください。

「仕事の報酬は仕事」―目の前の仕事にきちんと向き合い成果を出せば、成長できる環境が常に与えられる

代表の茶谷の口癖である、「仕事の報酬は仕事だ」という言葉はその通りだなと思っています。ちゃんと今自分が与えられている仕事を全うすれば、色んな分野の仕事を任せて貰える。年齢やバックグラウンド関係なく、こんなに幅広く様々な仕事ができる会社って少ないんじゃないかと思います。これはありがたいことだなと思うようにしています(笑)そして何よりママとしてありがたいのは、社内の風通しの良さ。ワーキングママとして働く時間に制限はありますが、効率よく仕事を進めるために業務改善のアイディアは社内全体に共有して、結果会社全体の改善に繋がったケースもあります。どんなに小さなことでも全員がわかるように可視化してマニュアルを作ったり、既に可視化されているものも「こうした方が良いんじゃないか」と意見を出したりして、日々改善を重ねています。

こんな方と一緒に働きたい、など将来のメンバーへメッセージはありますか?

ワークライフバランスを大事にしながら、スピード感を持って働きたい方をお待ちしています

仕事に対する目的をいつも考えられるような人が良いですね。会社の成長スピードがとても早く、いくつもの業務を並行して担当することがほとんどのため、小さい仕事でも一つひとつ意味を考えながら取り組める人は、うちの会社に合っているのかなと思います。まだこれからの取り組みにはなりますが、在宅ワークもお子さんが小さいママにとっては安心できる働き方ですよね。働き方はあなた次第、効率的にスキルアップしながら働きたい方には、ピッタリなのではないかと思います。