社員インタビュー

棚井 和也
棚井 和也

「人と違うことがしたい」そんな思いから高校1年生でニュージーランドに留学。英語力はゼロからのスタートだったが、苦学し現地の高校、大学に進学。ニュージーランドを走っている車の大半は日本からの中古輸入車ということを知り、海外での日本車の需要の大きさに感銘を受ける。帰国後、株式会社アガスタに入社、営業課に配属。新規事業課にてプロジェクトマネージャーを担当し、計画比を大幅に上回る業績を達成。営業部部長を経て、カーペイディーエムに執行役員として就任。

入ったきっかけは何かありますか?

前職で部長を経験してから、自分の中で物足りなさを感じるようになっていました。「このままなんとなく働いていていいんだろうか」と、張り合いのない毎日に漠然と不安を感じていたときに代表の茶谷に会って。将来の会社のビジョンや考えを聞くことで、茶谷のバイタリティや熱量を凄く感じて、「この人の下なら自分ももっと成長できる」と思ったのがきっかけです。色んなバックグラウンドを持つ人と、切磋琢磨して毎日仕できるって、面白いことですよね。そんな環境があるんじゃないかと思い、入社しました。

今の仕事内容について教えてください。

マレーシアの営業担当をしながら、営業の統括もしています。マレーシアは輸入規制等の関係で入りにくいマーケットですが、「会社が変わっても僕から買いたい」と言って下さるお客様がいるので。プレイヤーとして動いているのはマレーシアのみで、その他のアフリカ等のマーケットに関しては、各営業の進捗具合の確認など、管理業務を担当しています。弊社のお客様は100%海外顧客で、BtoBとBtoCどちらの形でも営業しますが、今後会社としてはBtoCにより力を入れていきたいと考えています。「知識のないお客様でも迷わず、欲しい車が安心して買える」ようなウェブサイトをまず作ること。これは会社全体で取り組んでいて、僕たち営業マンは「実際に僕たちのサービスを利用してどうだったのか」というお客様の声を社内に届ける、そしてサービスの向上に繋げる。これが重要な仕事だと思っています。

カーペイディーエムの「強み」って何でしょうか?

何と言っても、グローバルな環境は会社の強みだと思います。特に営業チームは8割が外国籍で、国籍は様々。お互いを尊重し、コミュニケーションを取って「チームとして働く」ことを意識しています。日常会話はもちろん英語ですし、各々価値観は違いますからね。その分、会社全体としても新しいことや今までと違うやり方を受け入れ、挑戦する風土ができているのかなと思います。どんどん新しいお客様にアプローチして、売れる車のモデルを増やし、また新しいお客様に繋げる、そのために新しいアイディアはどんどん採用する。こんなサイクルです。

棚井さんが仕事をする上で、大事にしている事は?

僕自身特に意識していることは「スピード」です。お客様に対しても、一緒に働くスタッフに対しても、とにかく即レスすること。出張に行ってお客様と話したとき、「いつ、何が欲しいと無茶を言っても、すぐに反応して探してきてくれる」と褒めて貰ったことがあって、それを聞いてシンプルに「信頼関係を作る上ですごく大事なことなんだな」と身をもって感じたんですね。タスクが多く大変なときもありますが、会社の成長スピードもかなり早いので、とにかくボールを相手に早く渡して、どんどん前に進めることを意識しています。

こんな方と働きたい-未来の仲間に一言お願いします

「成果を出したい、自分自身成長したい」という気持ちが強い方は、非常にやりがいがある仕事だと思います。同時多発的にいくつものプロジェクトが進むので、自分の時間をうまくマネジメントしながら、短時間で高いパフォーマンスを上げることが求められます。それはインターンでも社員でも関係ないですね。リミットを決めずに実績を作ればどんどん仕事を任せていくので、大変ですがこれを成長のチャンスととらえて、やる気に変えるバイタリティを持っている方と是非、一緒に働きたいです。